地盤調査



建物の良し悪しは目で見たり使い勝ってによって分かりますが、地盤の良し悪しはなかなか分かりずらいものです。設計の前段階で地盤を調査しておく事は重要かつ今や常識となりつつあります。

弊社ではスウェーデンサウンディング試験・標準貫入試験(ボーリング調査)により、地盤を正確に評価し、設計や基礎工事に必要な情報をスピーディーに提供いたします。


スウェーデンサウンディング貫入試験



現在、広く一般的に地盤調査にはスウェーデンサウンディング試験が用いられています。

平成13年7月2日に国土交通省による告示の改正で、スウェーデン式サウンディング試験が調査方法の一つとして盛り込まれました。


試験の概要を、導き出されるデータに照らし合わせてご説明します。


①このロッドに25Kgのおもりを4回に分けて載せます。②100Kgの重りを載せたままハンドルを回転させて、25cmの深さまで貫入します。③④25cm(0.25m)づつ貫入していきます。⑤この25cmの貫入に、費やした回転数を1mに換算します。⑥回転数からN値(地盤の強度)が計算されます。⑦土質は粘性土と砂質に大きく分けれれます。


標準貫入試験(ボーリング調査)



標準貫入試験(ボーリング調査)は、地質調査・地盤調査や地すべり等の各種対策工事のほか、温泉や地下水等の地下資源開発には欠かすことのできない技術です。

弊社では、大小口径の各種ボーリングマシンを所有しており、様々なボーリング工事に対応することができます。